ローカルファスト研究所

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株式会社ローカルファースト研究所ニュース・最新情報

2015年04月21日

「地方創生セミナー」の配布資料について




平成27年3月27日に東洋大学で開催された「地方創生セミナー」は皆様のご協力もあり、大盛況のうちに終わることができました。
その際に配布された資料をアップロードしました。

下記サイトよりご確認いただけます。

http://local-first.jp/documents/  


Posted by ローカルファースト at 16:35

2015年04月17日

地方版総合戦略策定講座を開催します

人口減少と大都市圏への人口集中を是正するために「まち・ひと・しごと創生法」が制定され、全国自治体で地方版総合戦略の策定が急がれています。この総合戦略では、地域資源を活用して仕事を創出すること、定住を図ること、若い世代が安心して結婚して、出産、子育てできる環境整備等の具体的な戦略が必要とされています。 そこで、国から関連統計が提供される中で、その数字をどのように読むのか(分析)、それを活かしてどのように戦略を立てるのか(PLAN)、そして誰が実施(DO)し、検証(SEE)するのか。この一連のしくみと具体的な事業立案への発想と戦略を学びます。

■日時:2015年4月23日(木)9:00-17:00

■会場:株式会社日本政策投資銀行
     〒100-8178
     東京都千代田区大手町1丁目9番6号 大手町フィナンシャルシティサウスタワー

■会費:20,000円

■申込方法
下記URLより詳細確認後、お申し込みください。

http://local-first.jp/seminar1504/index.html  


Posted by ローカルファースト at 12:50

2015年04月03日

~地方創生に向けて~ 地方版総合戦略策定講座

「地域資源を活かすとは」「仕事を創りだすとは」

人口減少と大都市圏への人口集中を是正するために「まち・ひと・しごと創生法」が制定され、全国自治体で地方版総合戦略の策定が急がれています。この総合戦略では、地域資源を活用して仕事を創出すること、定住を図ること、若い世代が安心して結婚して、出産、子育てできる環境整備等の具体的な戦略が必要とされています。
そこで、国から関連統計が提供される中で、その数字をどのように読むのか(分析)、それを活かしてどのように戦略を立てるのか(PLAN)、そして誰が実施(DO)し、検証(SEE)するのか。この一連のしくみと具体的な事業立案への発想と戦略を学びます。

日時:2015年4月23日(木)9:00-17:00
会場:株式会社日本政策投資銀行(大手町)
東京都千代田区大手町1丁目9番6号
大手町フィナンシャルシティサウスタワー

テーマ 「人口減少と地方創生:地方版総合戦略策定に挑む」

講座内容
■地方創生への道(東洋大学教授 根本祐二)
■市町村版総合戦略を書く(地域再生マネジャー 斎藤俊幸)
■地域で仕事を創る手法 プレミアム商品券等を事例として(株式会社ローカルファースト研究所代表取締役 関幸子)

★募集人数  30人(先着順)
★対象    都道府県・市町村職員、コンサルタント、商工団体職員等
★参加費   20,000円 (地方創生フォーラム会員は15,000円)

申し込み締切 4月21日(火)

申し込み方法
① メールにてお申込みください。
forum@local-first.jp
② FAXで申し込み
下記URLより参加申込書をダウンロードいただきご記入の上、
03-5577-4038 までお送りください。


詳細の参加申込書はこちら


お問い合せ先

=====================================
主催:東洋大学PPP研究センター 地方創生フォーラム
【事務局】株式会社ローカルファースト研究所
     070-6969-4853  E-mail toyo@local-first.jp
=====================================


  


Posted by ローカルファースト at 21:50

2015年03月10日

CREA Travellerにとやま特集記事を掲載しました

広域とやまプロモーション推進委員会(事務局・富山市役所企画管理部企画調整課)と株式会社ローカルファースト研究所(本社:東京都千代田区 代表:関幸子)は、北陸新幹線の開業を見据え、富山の魅力を伝えるためのプロモーション事業を行ってきました。
このたび、株式会社文藝春秋発行の「CREA Traveller 2015年春号」(3月10日発売)に「春の富山へ、アメイジングを探しに行こう」「『ものづくりのまち高岡』をわたしが選んだ理由」が掲載されました。

CREA Traveller 2015年春号

CREA WEB(http://crea.bunshun.jp/articles/cover/7435)でも雑誌の記事を掲載しているので同時に見ていただけます。

本プロモーションは2011年度に富山市のプロモーション事業として発足し、「CREA2012年1月号」に掲載された『電車で行く、ぶらり富山の旅』を皮切りに、「CREA Traveller 2012年春号」の『富山の薬膳できれいになる!』、「CREA Traveller 2012年秋号」の『ココロもカラダも透きとおっていく富山への旅』と三度にわたってプロモーションを行い、記事を抜粋して「TOYAMAGAZINE」を作成し、PR誌として多くの人に富山の魅力を伝えました。
この実績をもとに、2013年度は富山県、富山市、高岡市、砺波市、南砺市、氷見市の1県5市による広域プロモーション事業に発展しました。広域プロモーションとして総合的に魅せることで、北陸新幹線開業に伴うアクセス改善を最大限に活かしていきます。

本年は北陸新幹線の開業を目前。
とやまの魅力を発信しています。  


Posted by ローカルファースト at 11:11

2015年03月06日

地方創生セミナーを開催します

平成27年3月1日に設立した地方創生フォーラムが設立キックオフイベントとして、平成27年3月27日に 伊藤達也 地方創生・国家戦略特区担当大臣補佐官をお招きして、自治体職員やまちづくり関係者に向けて、「地方創生セミナー」を開催し、総合戦略と創生法と地域再生法を活かし、人口減少と地域経済縮小の悪循環を回避し、若い世代が結婚・出産・子育ての希望をかなえ、地方で安心して暮らすための戦略と地方創生への道筋を考えます。

■地方創生セミナー(無料)平成27年3月27日(金)午後2時-5時
1 基調講演 伊藤達也 地方創生・国家戦略特区担当大臣補佐官
       「地方創生への道、まちひとしごと創生ビジョンが示すもの」
2 シンポジウム(パネラー)
  ① 山崎史郎 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部地方創生統括官
  ② 成瀬 茂夫 内閣府地方創生推進室次長
  ③ 久住 時男 新潟県見附市長
  ④ 阿部 裕志 株式会社巡りの環 代表取締役社長
  ⑤ 根本 祐二 東洋大学教授、地方創生フォーラム代表
 司会 関 幸子(東洋大学客員教授:株式会社ローカルファースト研究所 代表取締役)

● 会場  東洋大学 白山キャンパス 8号館 7階 125記念ホール

会場案内(東洋大学ホームページ)
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html

● 定員 150人 

● 申込 Webフォームより入力してください http://news.j-works.org/event

● 後援 一般社団法人震災復興ワークス、商工組合中央金庫、毎日新聞社
(依頼中)内閣府、財務省、日本政策投資銀行

■ 問い合わせ先
 地方創生フォーラム事務局  toyo@local-first.jp
 070-6969-4853 (担当:林 雅孝、関 幸子)  


Posted by ローカルファースト at 15:41

2015年03月01日

地方創生フォーラムを設立しました

株式会社ローカルファースト研究所では、東洋大学と連携し、3月1日にPPP研究センターの中に「地方創生フォーラム(研究会)」を設立しました。
東洋大学PPP研究センターは、国内唯一のPPP(public–private partnership)の研究拠点であり、官民連携にむけた人材育成教育を行っています。

現在政府では、人口減少、東京への一極集中を是正するために、昨年12月に「まち・ひと・しごと創生法」の制定と「地域再生法」を改正し、すべての自治体に地方人口ビジョン・地方版総合戦略の策定が求められています。地域を支えてきた多くの自治体は、人口減少を食い止め、地域に仕事を創り、若者を定住させる戦略を構築する必要があります。しかしながら、この両法律のしくみや活かし方が明確になっていないなど、次に進むべき道が見えない状況にあります。
地域創生フォーラム(研究会)では、両法律の趣旨や方向を検証し、自治体が作成する地方版総合戦略の策定支援、人材育成研修、関連セミナー等を行います。

■地方創生フォーラム(研究会) 概要
【活動内容】
① 地方版総合戦略策定支援
② 人材育成研修会、講演会、セミナーの開催
代表 根本祐二 (東洋大学教授)
事務局長 関幸子 (東洋大学客員教授 株式会社ローカルファースト研究所 代表取締役)
事務局 東洋大学 PPP研究センター内
(東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル1階 東洋大学大手町サテライト)
  


Posted by ローカルファースト at 10:00

2015年02月10日

毎日フォーラムに「ストップ!地方消滅 主体と舞台は自治体だ」が掲載されました

弊社代表、関幸子が書いた「ストップ!地方消滅 主体と舞台は自治体だ」が、毎日フォーラム2月号に掲載されました。




毎日新聞のWebサイトにも記事が掲載されていますので、下記URLでもご確認いただけます。

http://mainichi.jp/feature/news/20150204org00m010053000c.html  


Posted by ローカルファースト at 17:33

2014年11月21日

第13回 いたばし協働・市民フォーラムに参加します

第13回 いたばし協働・市民フォーラム 『人口減少社会にどう立ち向かうか~20年後を見据えた 市民・自治体の対応~』に弊社代表の関幸子がシンポジウムのシンポジストとして参加します。

■日時 平成26年11月23日(日)13:00~17:00
■会場 板橋区立文化会館
■主催 板橋フォーラム実行委員会
■基調講演 増田寛也氏
■シンポジスト 藤野勝氏 熊倉ふみ子氏 太野垣孝範氏 関幸子

http://itabashi-forum.jimdo.com/  


Posted by ローカルファースト at 15:41

2014年11月21日

産学官連携ジャーナルに弊社代表の記事が掲載されました

産学官連携ジャーナル(独立行政法人科学技術振興機構発行)2014年11月号(vol.10 vol.11)に関幸子の記事「地方創生を担う自治体の役割は大きい」が掲載されました。



産官学連携ジャーナル01   


Posted by ローカルファースト at 15:30

2014年06月20日

地方分権改革シンポジウム  パネルディスカッションに参加します

株式会社ローカルファースト研究所代表取締役の関幸子が内閣府主催の「地方分権改革シンポジウム ~個性を活かし自立した地方をつくる~」(平成26年6月30日(月) 14時~17時15分 会場:銀座ブロッサム)で開催されるパネルディスカッション「新たなステージを迎える地方分権改革の更なる展開」にパネリストとして登壇します。

http://www.cao.go.jp/bunken-suishin/shinpokaisai/shinpokaisai.html

  


Posted by ローカルファースト at 18:00

2014年06月02日

分権クローズアップコーナーに関幸子のインタビュー記事が掲載

地方分権改革に関する様々な記事を掲載している内閣府の分権クローズアップコーナーの第4回に「地域が主役のまちづくりについて」をテーマにした弊社代表の関幸子のインタビュー記事が掲載されました。

http://www.cao.go.jp/bunken-suishin/closeup/closeup05-1/closeup01.html  


Posted by ローカルファースト at 14:46

2014年04月22日

那覇市 ビジネスプランコンテストが紹介されました。

弊社が事務局、総合コーディネートを務めた「経営者育成塾 IN 那覇市」のビジネスプランコンテストの模様がOkinavitaに紹介されました。

http://www.okinavita.jp/?module=CMS&page_id=532  


Posted by ローカルファースト at 10:44

2014年04月08日

弊社代表の関の講演がタウンニュース紙に掲載されました

弊社代表の関幸子が2014年3月28日に小田原箱根商工会議所にて講演を行いました。
その模様がタウンニュース小田原版4月5日号('株式会社タウンニュース社発行)に掲載されました。



  


Posted by ローカルファースト at 15:42

2014年03月06日

弊社代表の関のインタビュー記事が北陸中日新聞に掲載されました

弊社代表の関幸子が、北陸中日新聞より取材を受け、
3月6日付の朝刊にインタビュー記事が掲載されました。



  


Posted by ローカルファースト at 10:00

2014年02月06日

シンポジウム「北陸新幹線が拓く富山の新時代」開催します

工業デザイナー奥山清行氏 と 森雅志富山市長とのBIG対談

平成26年度に北陸新幹線が開業すると、東京富山間は一気に1時間40分短縮され、東京からも近い地域として注目を集めることになります。
ここ数年、富山市は、コンパクトシティを標榜し、LRTを導入して中心市街地への機能の集積と交通アクセスの向上を図ってきました。こうした「富山CITY」としての魅力とともに、3000mの高さを誇る霊山「立山」、雄大な水をたたえる黒部ダム、世界遺産に登録された五箇山など豊かな自然に恵まれ、水の清らかさから酒や寒ブリなど「食の富山」としても地域観光資源を保有してきました。ここ3年間は旅雑誌を中心に富山の魅力を全国にアピールしてきています。

一方、北陸新幹線のデザイン監修は日本を代表する工業デザイナーである奥山清行氏によるもので、そのコンセプトは「大人の琴線に触れる『洗練さ』と心と体の『ゆとり・解放感』」です。このコンセプトは富山市が目指す「いつまでも暮らせる本物のまち」と共鳴し、新幹線開業によって富山の魅力が一層引き出されます。

1 日時 2014年2月27日14時半-16時半
2 内容 
 ・基調講演
  ① 森雅志富山市長 「富山がめざすコンパクトシティ」
  ② 奥山 清行氏 「北陸新幹線のデザインコンセプト」
 ・対談 「北陸新幹線が拓く富山の新時代」
    森雅志 富山市長
    奥山清行 氏
    コーディネーター 関幸子 東洋大学客員教授/富山市政策参与

3 会場 WATERRAS(ワテラス) COMMON 3F
     WATERRAS COMMON HALL
     千代田区神田淡路町2丁目101番地
     http://www.waterrascommon.com/index.html

    ■最寄駅
     東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩約2分
     東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩約2分
     JR「御茶ノ水」駅徒歩約3分

4 参加 無料

5 主催 北陸新幹線が拓く富山の新時代開催事務局
  後援 東洋大学 PPP研究センター

6 お問合せ、申し込み
  電話 03-5812-9688
  FAX 03-5577-4038
  Mail toyama@local-first.jp
  URL http//www.local-first.jp

http://www.local-first.jp/pdf/20140227_toyama.pdf  


Posted by ローカルファースト at 15:03

2013年12月10日

CREA Travellerにとやま特集記事を掲載しました

富山県、富山市、高岡市、南砺市、砺波市、氷見市の1県5市で創る、広域とやまプロモーション推進委員会(事務局・富山市役所企画管理部企画調整課)と株式会社ローカルファースト研究所(本社:東京都千代田区 代表:関幸子)は、2015年春に開業予定の北陸新幹線の開業を見据え、富山の魅力を伝えるためのプロモーション事業を行っています。
このたび、株式会社文藝春秋発行の「CREA Traveller 2013年冬号」(12月10日発売)に「富山を味わう。富山に酔う。」として掲載されました。水よし、米よし、地酒よし。食と酒をテーマに新たな富山の魅力を紹介しています。


CREA Traveller 表紙


CREA WEB(http://crea.bunshun.jp/)でも雑誌の記事を掲載しているので同時に見ていただけます。
これからも富山の魅力を様々な角度から発信していきます。

本プロモーションは2011年度に富山市のプロモーション事業として発足し、「CREA2012年1月号」に掲載された『電車で行く、ぶらり富山の旅』を皮切りに、「CREA Traveller 2012年春号」の『富山の薬膳できれいになる!』、「CREA Traveller 2012年秋号」の『ココロもカラダも透きとおっていく富山への旅』と三度にわたってプロモーションを行い、記事を抜粋して「TOYAMAGAZINE」を作成し、PR誌として多くの人に富山市の魅力を伝えました。
この実績をもとに、2013年度は富山県、富山市、高岡市、砺波市、南砺市、氷見市の1県5市による広域プロモーション事業に発展しました。広域プロモーションとして総合的に魅せることで、北陸新幹線開業に伴うアクセス改善を最大限に活かしていきます。
今年度第二弾は富山の食と酒に着目し、富山で食べられているもの、富山で飲まれているお酒を通じたプロモーションになっています。  


Posted by ローカルファースト at 16:47

2013年09月04日

地域産業おこしに燃える人 10周年の会 開催





2003年9月17日、33人の地域産業おこしに燃える人が生まれました。
当時の小泉純一郎総理大臣が「創業支援や地域産業の活性化等、様々な地域産業おこしに頑張っている人たちを応援しよう」という目的で、日本全国の現場にいる33人を「地域産業おこしに燃える人」として選定しました。

その後燃える人は、自主的に地域産業おこしに燃える人の会を設立し、2005年5月には、第2期の燃える人36人、2010年11月には第3期44人を選定し、総勢113人となりました。

燃える人選定から10年。激動の日本を現場で支えた燃える人がここに結集して、今後のまちづくりへの意見交換を、提言を行います。

人口減少、高齢化に応え、東日本大震災再生に向けて、日本の現場のリーダーが、その経験と知見をご披露いたします。

日時: 2013年9月17日 午後4時-午後8時

会場: 霞が関ビル35階 東海大学校友会館 会議室
 【フォーラム】 午後4時-午後6時
  参加費:無料
   ①基調講演:大西隆氏(日本学術会議会長、地域産業おこしに燃える人選定委員)
    「燃える人と日本のまちづくり」仮題
   ②燃える人リレーフォーラム(燃える人 多数参加)
 【燃える人10周年記念交流会】 午後6時-午後8時 
  参加費:6000円(当日会場にてお支払いください)

お申込み方法
 お名前・ご所属・ご連絡先を同窓会事務局までご連絡ください。
 お電話・電子メール・FAX(裏面ご利用ください)にて受け付けております。
 【同窓会事務局】 担当:関、林
  電話:03-5577-4037 FAX:03-5577-4038
主催: 地域産業おこしに燃える人同窓会

案内パンフレット  


Posted by ローカルファースト at 12:57

2013年06月11日

CREA Travellerにとやま特集記事を掲載しました

富山県、富山市、高岡市、南砺市、砺波市、氷見市の1県5市で創る、広域とやまプロモーション推進委員会(事務局・富山市役所企画管理部企画調整課)と株式会社ローカルファースト研究所(本社:東京都千代田区 代表:関幸子)は、2015年春に開業予定の北陸新幹線の開業を見据え、富山の魅力を伝えるためのプロモーション事業を行っています。
このたび、株式会社文藝春秋発行の「CREA Traveller 2013年夏号」(6月10日発売)に「富山が近づく。富山に出会う。」として掲載されます。おわら風の盆に誘われて、越中の匠を訪ねる旅をする女性たちの視点で、富山の魅力を紹介しています。

本プロモーションは2011年度に富山市のプロモーション事業として発足し、「CREA2012年1月号」に掲載された『電車で行く、ぶらり富山の旅』を皮切りに、「CREA Traveller 2012年春号」の『富山の薬膳できれいになる!』、「CREA Traveller 2012年秋号」の『ココロもカラダも透きとおっていく富山への旅』と三度にわたってプロモーションを行い、記事を抜粋して「TOYAMAGAZINE」を作成し、PR誌として多くの人に富山市の魅力を伝えました。
この実績をもとに、2013年度は富山県、富山市、高岡市、砺波市、南砺市、氷見市の1県5市による広域プロモーション事業に発展しました。広域プロモーションとして総合的に魅せることで、北陸新幹線開業に伴うアクセス改善を最大限に活かしていきます。
第一弾は富山のクラフトに着目し、和紙、鋳物、蒔絵などそれぞれの自治体ごとに息づく「ものづくり」を通じたプロモーションになっています。

CREA WEB(http://crea.bunshun.jp/)でも雑誌の記事を掲載しているので同時に見ていただけます。
これからも富山の魅力を様々な角度から掲載していきます。


CREA Traveller 表紙
  


Posted by ローカルファースト at 14:45

2012年11月16日

講演のお知らせ:長野市生涯学習センター主催 地域人材育成講座

来たる平成24年12月11日(火)に株式会社ローカルファースト研究所代表の関幸子が長野県長野市にある長野市生涯学習センターにて開催される地域人材育成講座「ながの・夢・未来塾」にて「人が輝く!まちづくり ~発想の転換が生む可能性~」をテーマにて講演を行います。

長野市生涯学習センターは、主に3つの取組を掲げて、地域貢献を行っています。
(1)「まなび」の拠点施設として学習機会・情報を提供し、市民の学習支援を行います
(2)関係機関等との連携を図り、学ぶ人が気軽に立ち寄れる「ふれあい」の場を提供します
(3)学んだ成果の発表の場を提供し地域社会に還元して、まちづくりに「いかします」

講演内容
■会場 長野市生涯学習センター(トイーゴ)3F
■日時 平成24年12月11日(火) 18時30分~20時00分
■講演に関する申込・問合 長野市生涯学習センター 電話 026-233-8080
http://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/154/17745.html  


Posted by ローカルファースト at 11:19

2012年09月24日

富山の魅力満載『CREA Traveller』秋号発売

富山市政策参与であり株式会社ローカルファースト研究所の代表取締役関幸子がプロデュースした富山市のシティプロモーション特集記事が、「ココロのカラダも透き通とおっていく富山の旅」と題して、株式会社文藝春秋が発行する『CREA Traveller2012年秋号』に掲載されました。富山市(森雅志市長)と雑誌社の本格的タイアップ型シティプロモーションの仕組みをご紹介しています。

富山市では平成26年開業予定の北陸新幹線延伸に間に合うように、ここ数年富山市の魅力を首都圏にアピールするためのシティプロモーションに力を注いでいる。北陸新幹線の終着駅が石川県金沢市のため、富山市は単なる通過駅になるのではという懸念があった。

そこで、富山市は平成23年度から文藝春秋社と本格的に提携して、多様な媒体を生かしたクロスメディプロモーション事業を展開してきたのでご紹介しよう。

今回のシティプロモーションを展開するにあたって、重要視したことは、富山市の「本物、成熟した魅力」を伝え、滞在型、リピート型のファンを獲得することにあった。

富山市が目指すものとしては以下のとおり。
・ 一過性ではなく、繰り返し訪問してくれる応援団、ファンの獲得
・ 量より質 急激な来訪者増でなく、継続した交流人口の増加(じわじわ、じっくり)
・ 20歳後半~40歳代の女性で人生を楽しみ積極的に旅にでる層及びゆっくり旅したい、加えてお金と時間に余裕ある熟年層



そのために選択した媒体が 
(1) 雑誌 『CREA Traveller』
(2) インターネット 『CREA WEB』(http://crea.bunshun.jp/
(3) 特集号ムック版 『TOYAMAGAZINE』
の三種類である。

それぞれ『CREA Traveller』に掲載された記事をベースとして、インターネット、ムック版に転載をかけるという「ONE SOUCE マルチユース手法」をとっている。



『CREA Traveller』は、年4回の季刊誌で付加価値型の旅を好む層むけの雑誌である。ご存知のように、インターネットの検索エンジンで、情報はいくらでもタダで手に入る時代を迎えている。こうした現状の中で、雑誌の役割はなんだろうか。それは、雑誌独自が持つ、価値観とプロの目を通して編集が加えられ吟味された情報であることとなろう。端的に言えば、選択された付加価値のある情報が詰まっていることにある。加えて、瞬時に膨大な情報が追加されるインターネットには、情報溢れすぎて、本当に価値ある情報にたどり着けないという課題も明確になってきている。『CERA Traveller』が目指すのは、付加価値のある保存すべき情報を掲載して、何年も保存される雑誌となることある。

ベースとなる『CREA Traveller』に掲載する富山市コンテンツの企画は非常に重要となった。まずは今年の3月号では「富山の薬膳できれいになる!」と題して、薬の富山を基本として薬膳を提供するレストランや食事処を紹介するとともに、リゾートホテルでの滞在型スパを紹介した。古くから「薬のまち」として栄え、知られている富山のイメージを最大限に活かし、健康に良く、効能もあるというアピールを行った。

今回の秋号では、富山の3000メートル級の立山連峰に入るのに、富山からが近くて便利であることを前面に出した紙面構成にしている。富山から立山には非常にスムーズに入ることができ、富山駅から麓の立山駅まで電車で1時間、立山駅からケーブルカーと高原バスを乗り継げば、室道まで1時間、合わせて2時間ほどで標高2450メートルの地点まで到達できる。そこではコバルトブルーに輝く「みくりが池」が出迎えてくれる。

下山すればシティライフとしての富山が出迎えてくれる。今回の誌面に掲載された、ANAクラウンプラザホテルでは、特集記事に合わせて、バーテンダーがカクテル「TOYAMA blue」を開発。富山湾の深みのある青の色彩と、ゆずと梅のすっきりとした味が楽しめる逸品にしあがっている。

「薬のまち」と知られる富山は「ガラスのまち」でもある。明治・大正期、富山市は薬瓶製造で全国トップであった。富山市ではその歴史と伝統を基に、20年前にガラス造形研究所を開設し、ガラス作家の育成に力を注いできた。教育機関だけでなく、ガラス造形の体験ができるガラス工房も併設し、新しい富山のブランドとして売り出してきた。

『CREA Traveller 2012年秋号』では、ガラス工房の出身で現在作家として活動を続ける安田泰三氏の作品紹介し、TOYAMA・GLASSの魅力を伝えている。

2つ目のメディアとなるのが『CREA Web』である。『CREA Traveller』での記事を転載するだけでなく、取材したが『CREA Traveller』には掲載できなかった店や場所を紹介している。Web検索でも富山の魅力がヒットされるようしている。
http://crea.bunshun.jp/articles/-/1967

3つ目が、『CREA Traveller』の紙面をまとめて特集したのが『TOYAMAGAZINE』である。今回は16ページだてで1万部を作製した。『TOYAMAGAZINE』は、市役所や図書館などの公共施設で配布されるほか、銀行、美容院、「えきなか」でも広く配布され、雑誌を購入しない層にも広く富山市をアピールすることができる。また、ダイレクトメールとして、首都圏の方々にも送られることで、一層のコアなファンづくりに寄与できるだろう。

今後どの地域でも人口減少と高齢化の中で地域を活性化させるには、交流人口の増加、観光客の誘致が重要となる。その手法として、地域で良い資源を発掘して育てる努力は重要であるが、合わせてその魅力や良さをどのように届けるのか、浸透させるのかという、プロモーションの手法こそが一層重要となってきている。

今回の富山市のシティプロモーション手法は、文藝春秋社という企業イメージ、そして『CREA Traveller』が既に確立した「高級で成熟した」というイメージを背景として活用し、富山市のイメージの向上を狙った作戦である。同時に3メディアを有機的に生かしたクロスメディア作戦と言える。

こうした雑誌社とのタイアップ戦略は、急には効果が出ないが、保全性という付加価値をもつ雑誌の本質が今後、継続して生かされていくことになろう。それこそが、富山市がめざす、じわじわと応援団を耕すことになる。

今回ご紹介した、富山市のシティプロモーション戦略の特徴は、都市圏いわば消費者目線から、地域地銀、観光資源を評価し選定したことにあろう。今後弊社としては、地域資源の発掘とともにその良さや魅力を消費者に伝えていく、プロモーション戦略、地域ブランド戦略への支援を進めていく予定である。
  


Posted by ローカルファースト at 16:58